ボリソフ彗星とは?地球に最接近するのはいつ?日本で観測できる?

現在、太陽系外から来た彗星、
“ボリソフ彗星”が話題になっています。

2019年8月に発見された彗星で、
太陽系外から来るので
この機会を逃すと2度と見ることができません。

そんなボリソフ彗星について、
地球に最接近するのはいつごろなのか?
日本で観測できるか?

について調査しました!

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ボリソフ彗星が地球に最接近するのはいつ?日本で観測できる?

ボリソフ彗星が地球に最接近するのは、
12月28日ごろ。

最接近するとはいっても、
地球から約3億kmで
地球〜太陽間の2倍の距離。

なので、肉眼で観測するのは
かなり難しいようです。

また、日本で観測することはできず、
南半球でしかチャンスはありません。

この機会を逃すと
2度と訪れない天体ショーなので、
日本で観測できないのは残念ですが
他の国や観測者たちからの報告を、
楽しみにして待ちましょう!

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ボリソフ彗星とは?恒星間天体とは?最接近の明るさは?

ボリソフ彗星は、
恒星間天体と呼ばれている彗星です。

2019年8月に発見され
当初はありふれた彗星と思われていました。

ところが、
ボリソフ彗星は太陽系外から来た彗星と分かり、
一気に注目されます。

太陽系外から来るということは、
彗星が構成されている物質が
未知のものである可能性が高く、
宇宙の謎を解き明かすヒントがあるかもしれません。

地球に最接近した後は、
太陽系から去っていき2度を見ることはできないので
研究者たちだけではなく
天体観測者たちにとっても奇跡の天体ショーになりそうですね。

最接近時の明るさは15等級程度なので、
肉眼で見ることはできず
望遠レンズや望遠鏡直焦点で観測する必要があります。

このときの彗星の尾の長さは
地球の直径(約1万4,000km)の14倍!

日本では残念ながら観測できませんが、
世紀の天体ショーを楽しみたいですね!

ボリソフ彗星とは?地球に最接近するのはいつ?日本で観測できる? まとめ

ボリソフ彗星について、
地球に最接近するのはいつか?
日本で観測できるのかを紹介しました。

ボリソフ彗星が地球に最接近するのは
12月28日。

日本で観測はできないので、
後日報告される映像や画像などで
見るしかありません。

このまま地球を去っていき
太陽系外へと旅立つボリソフ彗星を、
楽しみに待ちましょう!

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