箱根駅伝2020!東海大学の両角速監督の経歴や実績・プロフィールを紹介!

スポーツ

箱根駅伝が今年も開催されます。

どの大学が総合優勝をするのか?
注目が集まる駅伝ですよね。

そんな箱根駅伝に出場する、
東海大学の両角速(もろずみ はやし)監督について、
経歴や実績、プロフィールを紹介しましょう!

 

 

 

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両角速のプロフィール!経歴や実績は?

両角速(もろずみ はやし)監督のプロフィールはこちら。

両角速(もろずみ はやし)

生年月日:1966年7月5日(53歳)
出身地:長野県茅野市
出身高校:東海大学第三高等学校
出身大学:東海大学体育学部

両角速監督は、
東海大学第三高等学校から
東海大学体育学部へと進学。

箱根駅伝に4年連続で出場するなど、
選手としての実力を発揮します。

社会人になると、
日産自動車からダイエーに移籍。

オリンピック出場を目指しますが、
その夢を果たすことはできませんでした。

ダイエーの陸上部が休部となり、
選手を引退します。

◆両角速監督としての実績

選手を引退後の1995年に
佐久長聖(さくちょうせい)高校の教諭となり、
駅伝部の監督を務めることになります。

学校長から、
「5年以内に全国高校駅伝に出場してくれ」
と頼まれた両角速監督

ですが、当初駅伝部員は2人しかおらず
廃部の危機。

そこで福岡マラソンに自ら出場し、
ユニフォームに佐久長聖高校の名前を入れ
高校をアピール。

すると、その姿を見た選手たちが、
佐久長聖高校の駅伝部に入部します。

日本高校記録の更新や
全国高等学校総合体育大会に入賞するなど、
佐久長聖高校を長距離陸上の名門校へと育てあげました。

佐久長聖高校へと進学した選手には、
佐藤清治さんや上野裕一郎さん、
佐藤悠基さんなどの長距離のスペシャリストや、

大迫傑さんのような
中学の全国大会上位入賞者がいます。

 

1998年に学校長との約束通り、
佐久長聖高校を全国高校駅伝に
出場させた両角速監督。

全国高校駅伝では、
1998年〜2010年まで
13回連続出場し
12回入賞をする成績を残します。

天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝競走大会では、
長野県チームを率いて2004年から3連覇、
2008年から2連覇を果たしています。

 

2011年に
東海大学体育学部競技スポーツ学科特任准教授、
東海大学陸上競技部駅伝監督に就任すると、

2017年の出雲駅伝で
10年ぶり4度目の優勝。

2019年の箱根駅伝では、
総合優勝に導くなど
ここでも監督としての辣腕をふるいます。

箱根駅伝2020では、
総合優勝2連覇を目指し
チームを率いますよ。

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両角速監督の指導者としての哲学

両角速監督は、
指導法の哲学として
生活面で規則正しい生活を求めます。

「人間力の成長なしに、競技力の成長なし」
をもっとうとして、
厳しい生活指導をしていました。

両角速監督みずから
整理整頓の点検や、
掃除の点検をし

窓のサッシを指でこすって
ホコリをチャックするなど、
その指導方法は徹底しています。

箱根駅伝2020の東海大学エントリー選手

  • 4年:鬼塚翔太(おにづか しょうた)
  • 4年:郡司陽大(ぐんじ あきひろ)
  • 4年:小松陽平(こだいら ようへい)
  • 4年:阪口竜平(さかぐち りゅうへい)
  • 4年:館澤亨次(たてざわ りょうじ)
  • 4年:西川雄一朗(にしかわ ゆういちろう)
  • 4年:羽田智哉(はねだ ともや)
  • 4年:松尾淳之介(まつお じゅんのすけ)
  • 3年:塩澤稀夕(しおざわ きせき)
  • 3年:鈴木雄太(すずき ゆうた)
  • 3年:名取燎太(なとり りょうた)
  • 3年:西田壮志(にしだ たけし)
  • 3年:米田智哉(よねだ ともや)
  • 2年:市村朋樹(いちむら ともき)
  • 1年:竹村拓真(たけむら たくま)
  • 1年:松崎咲人(まつざき さきと)

 

 

 

箱根駅伝2020!東海大学の両角速監督の経歴や実績・プロフィールを紹介! まとめ

箱根駅伝2020に出場する
東海大学の両角速監督について、
経歴や実績やプロフィールを紹介しました。

箱根駅伝2連覇が掛かる今年は
どんなチームで
どんな戦略を立てているのか?

今から楽しみですね!

以上、
東海大学の両角速監督についてでした!

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