箱根駅伝2020!法政大学の坪田智夫監督の経歴や実績・プロフィールを紹介!

スポーツ

箱根駅伝が今年も開催されます。

どの大学が総合優勝をするのか?
注目が集まる駅伝ですよね。

そんな箱根駅伝に出場する、
法政大学の坪田智夫(つかだ ともお)監督について、
経歴や実績、プロフィールを紹介しましょう!

 

 

 

スポンサーリンク

坪田智夫のプロフィール!経歴や実績は?

坪田智夫(つかだ ともお)監督のプロフィールはこちら。

坪田智夫(つかだ ともお)

生年月日:1977年6月16日(42歳)
出身地:兵庫県三木市
出身高校:兵庫県立神戸甲北高等学校
出身大学:法政大学

坪田智夫監督は、
兵庫県立神戸甲北高等学校を卒業し
法政大学へと進学。

箱根駅伝に
1年生の時から出場。

4年生の時には
花の2区を走り区間賞を獲っています。

 

法政大学のエースとして活躍した後、
コニカミノルタへ入社。

駅伝以外にも
トラック種目でも活躍します。

全日本実業団駅伝では、
区間賞を4回獲得。

日本選手権10000m優勝、
世界陸上パリ大会では
男子10000mの日本代表に選ばれました。

◆坪田智夫監督としての実績

現役を引退した坪田智夫監督は、
2012年に法政大学陸上部の
長距離コーチに就任します。

2013年には監督に就任。

2014年から育成方法を変更すると、
2016年以降の箱根駅伝に
5年連続出場するなど、
実績を積み重ねています。

スポンサーリンク

坪田智夫監督の指導者としての哲学

坪田智夫監督は現役時代、
「自由な練習ができそう」
という理由で法政大学に決めました。

コニカミノルタに入社した理由も、
「マラソンに勝つノウハウが無かったから」。

坪田智夫監督は、
決められた方にとらわれること無く
自由な発想で1から作り上げることを、
選手たちにも求めています。

そのため、
コーチ就任当初は
学生たちの目的意識の低さに、
不満があったようです。

坪田智夫監督によって、
目的意識を高く設定した選手たちは
その実力を発揮し、
箱根駅伝常連校にまで成長しました。

箱根駅伝2020の法政大学エントリー選手

  • 4年:坪井慧(つぼい けい)
  • 4年:青木涼真(あおき りょうま)
  • 4年:岡原仁志(おかはら ひとし)
  • 4年:増田蒼馬(ますだ そうま)
  • 4年:松澤拓弥(まつざわ やくや)
  • 4年:佐々木虎一朗(ささき こいちろう)
  • 3年:田辺佑典(たなべ ゆうすけ)
  • 3年:須藤拓海(すどう たくみ)
  • 3年:奥山智広(おくやま ともひろ)
  • 3年:糟谷勇輝(かすや ゆうき)
  • 2年:鎌田航生(かまた こうき)
  • 2年:久納碧(くのう あおい)
  • 2年:清家陸(せいけ りく)
  • 2年:守角隼(もりずみ はやと)
  • 1年:河田太一平(かわだ たいへい)
  • 1年:中園慎太朗(なかぞの しんたろう)

 

 

 

箱根駅伝2020!法政大学の坪田智夫監督の経歴や実績・プロフィールを紹介! まとめ

箱根駅伝2020に出場する
法政大学の坪田智夫監督について、
経歴や実績やプロフィールを紹介しました。

箱根駅伝常連校となった
法政大学。

目的意識を高く持った選手が
どんな走りを見せるのか。

今から楽しみですね!

以上、
法政大学の坪田智夫監督についてでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました