箱根駅伝2020!帝京大学の中野孝行監督の経歴や実績・プロフィールを紹介!

スポーツ

箱根駅伝が今年も開催されます。

どの大学が総合優勝をするのか?
注目が集まる駅伝ですよね。

そんな箱根駅伝に出場する、
帝京大学の中野孝行(なかの たかゆき)監督について、
経歴や実績、プロフィールを紹介しましょう!

 

 

 

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中野孝行のプロフィール!経歴や実績は?

中野孝行(なかの たかゆき)監督のプロフィールはこちら。

中野孝行(なかの たかゆき)

生年月日:1963年8月28日(56歳)
出身地:北海道白糠町
出身高校:北海道白糠高等学校
出身大学:国士舘大学

中野孝行監督は、
北海道白糠高等学校を卒業後
国士舘大学へと進学します。

大学在学中に
箱根駅伝には4年連続で出場。

3年生の時に4区を走り
区間3位の成績を残します。

大学を卒業後は
雪印乳業へ入社。

実業団の選手として活躍しました。

◆中野孝行監督としての実績

中野孝行監督は、
1995年〜1998年まで
三田工業女子陸上競技部のコーチを務め、

1999年〜2003年まで
NEC陸上競技部のコーチを努めます。

その後、2005年に
帝京大学経済学部経済学科専任講師と、
駅伝競技部監督に就任します。

監督就任以降2008年からは、
低迷していた帝京大学を
12年連続で箱根駅伝に出場し、
シード権を獲得しています。

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中野孝行監督の指導者としての哲学

中野孝行監督は、
どんな逆境に立たされても諦めない
強いチームを作ることを心がけています。

その根底にあるのは
自身の過去の経験からでした。

中野孝行監督は、
三田工業女子のコーチを務めましたが
三田工業は倒産してしまいます。

続いてNEC陸上競技部のコーチをしますが、
陸上競技部が廃部になり
コーチを解雇されます。

それからは
現場に関わることがないまま、
陸上競技会などを見に行っていました。

そうしてじっと我慢していたところに、
帝京大学の駅伝競技部監督の打診がありました。

そんな自身の経験から、
逆境でも諦めないチーム作りを
中野孝行監督はしています。

箱根駅伝2020の帝京大学エントリー選手

  • 4年:岩佐壱誠(いわさ いっせい)
  • 4年:小森稜太(こもり りょうた)
  • 4年:島貫温太(しまぬき あつと)
  • 4年:田村丈哉(たむら じょうや)
  • 4年:平田幸四郎(ひらた こうしろう)
  • 4年:吉野貴大(よしの たかひろ)
  • 3年:小野寺悠(おのでら はるか)
  • 3年:谷村龍生(たにむら りょう)
  • 3年:鳥飼悠生(とりかい ゆうき)
  • 3年:日野原智也(ひのはら ともや)
  • 3年:星岳(ほし がく)
  • 3年:増田空(ますだ そら)
  • 2年:遠藤大地(えんどう だいち)
  • 2年:中村風馬(なかむら ふうま)
  • 2年:橋本尚斗(はしもと なおと)
  • 1年:新井大貴(あらい ひろき)

 

 

 

箱根駅伝2020!帝京大学の中野孝行監督の経歴や実績・プロフィールを紹介! まとめ

箱根駅伝2020に出場する
帝京大学の中野孝行監督について、
経歴や実績やプロフィールを紹介しました。

どんなに逆境に立たされても
決して諦めないチームの帝京大学。

箱根駅伝ではどんな走りを見せるのか、
今から楽しみですね!

以上、
帝京大学の中野孝行監督についてでした!

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