箱根駅伝2020!中央学院大学の川崎勇二監督の経歴や実績・プロフィールを紹介!

スポーツ

箱根駅伝が今年も開催されます。

どの大学が総合優勝をするのか?
注目が集まる駅伝ですよね。

そんな箱根駅伝に出場する、
中央学院大学の川崎勇二(かわさき ゆうじ)監督について、
経歴や実績、プロフィールを紹介しましょう!

 

 

 

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川崎勇二のプロフィール!経歴や実績は?

川崎勇二(かわさき ゆうじ)監督のプロフィールはこちら。

川崎勇二(かわさき ゆうじ)


生年月日:1962年7月18日(57歳)
出身地:広島県広島市
出身高校:報徳学院高校(兵庫県西宮市)
出身大学:順天堂大学体育学部体育学科

川崎勇二監督は、
小学校のころから足が早く
かけっこが得意でしが。

中学生になると陸上部へ入部し、
短距離・長距離・走り幅跳びの選手として
広島市内でもトップの成績を残します。

高校に進学すると
中学時代と同じく陸上部へ入部。

高校1年生の時に
兵庫県の高校駅伝で初優勝。

全国高校駅伝でも3連覇するなど、
好成績をおさめます。

高校卒業後は順天堂大学へと進学。

大学でも陸上部へと入部しますが
度重なるケガにより、
思うような成績をあげることができませんでした。

箱根駅伝には、
3年生の時に1度だけ出場し
区間9位の成績を残しています。

◆川崎勇二監督としての実績

川崎勇二監督は
順天堂大学を卒業すると、
これ以上選手として走るのは無理と断念。

1985年に中央学院大学の常勤助手となり、
駅伝部のコーチに就任します。

1992年には監督へと就任し、
1994年の箱根駅伝では
大学設立以来初めて、
箱根駅伝に出場しました。

その後、2003年から18年連続で
箱根駅伝に出場するなど、
中央学院大学に
居なくてはならない存在になっています。

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川崎勇二監督の指導者としての哲学

川崎勇二監督が、
中央学院大学に
コーチとして就任した時には、
陸上部はありました。

ですが、
川崎勇二監督が思い描く陸上部ではなく、
真剣味のない陸上同好会のような雰囲気でした。

少ない部員の中には
長距離選手もおらず、
ただ形としてあるだけだったようです。

そんな陸上部を、
川崎勇二監督は変えるため
練習方法や指導法を
個人ベースに合わせて作り出します。

選手個人の特性を活かした
練習メニューのおかげで、
じょじょに成績を伸ばす選手たち。

その結果、
箱根駅伝に18年連続で出場するほどの
常連校となります。

箱根駅伝2020の中央学院大学エントリー選手

  • 4年:有馬圭哉(ありま けいや)
  • 4年:川村悠登(かわむら ゆうと)
  • 4年:長山瑞季(ながやま みずき)
  • 4年:城田航(しろた わたる)
  • 4年:藤井雄大(ふじい ゆうだい)
  • 4年:大津吉信(おおつ よしのぶ)
  • 3年:髙橋翔也(たかはし しょうや)
  • 3年:戸口豪琉(とぐち たける)
  • 3年:石綿宏人(いしわた ひろと)
  • 3年:畝歩夢(うね あゆむ)
  • 2年:栗原啓吾(くりはら けいご)
  • 2年:糸井春輝(いとい はるき)
  • 2年:小野一貴(おの かずき)
  • 2年:吉田光汰(よしだ こうた)
  • 1年:小島慎也(こじま しんや)
  • 1年:武川流以名(たけかわ るいな)

 

 

 

箱根駅伝2020!中央学院大学の川崎勇二監督の経歴や実績・プロフィールを紹介! まとめ

箱根駅伝2020に出場する
中央学院大学の川崎勇二監督について、
経歴や実績やプロフィールを紹介しました。

18年連続で箱根駅伝に出場している
中央学院大学。

まだ総合優勝の栄冠は手にしていません。

選手たちの実力はトップクラスなので、
展開次第では栄冠を手にするかもしれませんね。

以上、
中央学院大学の川崎勇二監督についてでした!

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