箱根駅伝2020!日体大の横山順一監督の経歴や実績・プロフィールを紹介!

スポーツ

箱根駅伝が今年も開催されます。

どの大学が総合優勝をするのか?
注目が集まる駅伝ですよね。

そんな箱根駅伝に出場する、
日本体育大学の横山順一(よこやま じゅんいち)監督について、
経歴や実績、プロフィールを紹介しましょう!

 

 

 

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横山順一のプロフィール!経歴や実績は?

横山順一(よこやま じゅんいち)監督のプロフィールはこちら。

横山順一(よこやま じゅんいち)

生年月日:1963年8月11日(55歳)
出身地:神奈川県
出身大学:日本体育大学
現職:体育学部健康学科 教授

横山順一監督は、
日本体育大学在学中は
陸上部に所属し、
1500mの選手でした。

ですが、
駅伝などの長距離走の経験はなく
中距離の選手として活躍しています。

◆横山順一監督としての実績

順天堂大学を卒業後、
選手を引退し
福祉関係の仕事につきます。

その後、
体育学部健康学科の教授として戻ります。

2016年には男子ラクロス部の部長をし、
2017年からは陸上部の部長になります。

2019年には駅伝ブロックの監督に就任。

陸上部部長と兼任して
選手たちに指導しています。

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横山順一監督の指導者としてのエピソード

横山順一監督は、
2018年に陸上部内のパワハラ疑惑を
大学に訴えています。

その報告を受けた大学側は
選手たちに聞き取り調査を実施。

すると、
前々監督がパワハラをしていたことが発覚し、
すぐさま監督を解任。

次期監督に、
男子棒高跳の前日本記録保持者で
陸上競技部の監督だった、
小林史明さんに任命。

ベテランの渡辺公二さんを
総監督とし、
陸上部の再出発を図ります。

渡辺公二さんが
任期満了のため退任すると、
横山順一監督が手を挙げ
駅伝ブロックの監督と、
陸上部部長を兼任することになります。

小林史明さんとの二人三脚で
学生にあった練習メニューを考え、
選手たちの成績を伸ばしています。

箱根駅伝2020の日体大エントリー選手

  • 4年:小縣佑哉(おがた まさや)
  • 4年:白永智彦(しろなが としひこ)
  • 4年:中川翔太(なかがわ しょうた)
  • 4年:廻谷賢(めぐりや けん)
  • 4年:山口和也(やまぐち かずや)
  • 3年:池田耀平(いけだ ようへい)
  • 3年:岩室天輝(いわむろ たかき)
  • 3年:大内一輝(おおうち かずき)
  • 3年:太田哲朗(おおた てつろう)
  • 3年:亀田優太朗(かめだ ゆうたろう)
  • 3年:嶋野太海(しまの ひろうみ)
  • 3年:野上翔大(のがみ しょうた)
  • 2年:大内宏樹(おおうち こうき)
  • 1年:安達響生(あだち ひびき)
  • 1年:藤本珠輝(ふじもと たまき)
  • 1年:盛本聖也(もろもと せいや)

 

 

 

箱根駅伝2020!日体大の横山順一監督の経歴や実績・プロフィールを紹介! まとめ

箱根駅伝2020に出場する
日体大の横山順一監督について、
経歴や実績やプロフィールを紹介しました。

パワハラ問題で
一時は選手たちも満足な練習ができず、
力を発揮できませんでした。

ですが今は
選手も監督も一丸となって、
チームが結束しています。

箱根駅伝でどんな走りを見せるのか
今から楽しみですね!

以上、
日体大の横山順一監督についてでした!

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