箱根駅伝2020!日本大学の武者由幸監督の経歴や実績・プロフィールを紹介!

スポーツ

箱根駅伝が今年も開催されます。

どの大学が総合優勝をするのか?
注目が集まる駅伝ですよね。

そんな箱根駅伝に出場する、
日本大学の武者由幸(むしゃ よしゆき)監督について、
経歴や実績、プロフィールを紹介しましょう!

 

 

 

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武者由幸のプロフィール!経歴や実績は?

武者由幸(むしゃ よしゆき)監督のプロフィールはこちら。

武者由幸(むしゃ よしゆき)


生年月日:1983年9月2日(36歳)
出身地:福島県相馬市
出身高校:福島県立田村高等学校
出身大学:日本大学

武者由幸監督は、
高校時代にインターハイで
3000m障害で優勝しました。

高校卒業後は日本大学へと進学。

大学でも000m障害で活躍し、
箱根駅伝には4年連続で出場。

4年生の時にはキャプテンを務めています。

また、全日本大学駅伝では、
同大学14年ぶり2度目の優勝を果たしました。

武者由幸監督は
日本大学を卒業すると、
トヨタ自動車へ入社します。

◆武者由幸監督としての実績

武者由幸監督は、
2008年にトヨタ自動車を退社すると
2009年に室蘭大谷高等学校陸上部の
コーチに就任します。

2012年に
日本大学陸上競技部特別長距離部門のコーチになり、
2016年に監督に就任しました。

2017年には日本大学を
箱根駅伝出場を果たします。

ですが、翌年の2018年では
予選会で敗退。

そこで武者由幸監督は、
選手たちへの指導内容を改善し
2019年の箱根駅伝出場へと導きました。

失敗から学び
指導方法を改善して、
すぐに結果を出すなど
指導者としての実績もすごいですね。

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武者由幸監督の指導者としてのエピソード

武者由幸監督は、
2018年の箱根駅伝の予選会で
日本大学が敗退した理由を、

「ワンブイで貯金ができなかった」

と分析しています。

ワンブイは
ケニア人留学生で、
監督が最も頼りにしていた選手でした。

同時に、ワンブイに頼りすぎたあまり
他の選手たちに、
ワンブイを補える実力がついていませんでした。

その結果として
2018年の箱根駅伝では、
予選会で敗退してしまいます。

この苦い経験を、
武者由幸監督は糧にして
指導方法を改善し、
翌年には箱根駅伝に再び出場させます。

箱根駅伝2020の日本大学エントリー選手

  • 4年:金子智哉(かねこ ともや)
  • 4年:廣田全規(ひろた まさき)
  • 4年:松木之衣(まつき このえ)
  • 3年:武田悠太郎(たけだ ゆうたろう)
  • 3年:野田啓太(のだ けいた)
  • 3年:宮﨑佑喜(みやざき ゆうき)
  • 3年:横山徹(よこやま てつ)
  • 2年:橋口大希(はしぐち ひろき)
  • 2年:疋田和直(ひきた かずなお)
  • 2年:山本起弘(やまもと かずひろ)
  • 1年:岩城亮介(いわき りょうすけ)
  • 1年:チャールズ・ドゥング
  • 1年:樋口翔太(ひぐち しょうた)
  • 1年:松岡竜矢(まつおか たつや)
  • 1年:八木志樹(やぎ もとき)
  • 1年:若山岳(わかやま がく)

 

 

 

箱根駅伝2020!日本大学の武者由幸監督の経歴や実績・プロフィールを紹介! まとめ

箱根駅伝2020に出場する
日本大学の武者由幸監督について、
経歴や実績やプロフィールを紹介しました。

武者由幸監督の指導の元、
着実に実力を伸ばしている日本大学。

箱根駅伝ではどのような走りを見せるのか、
今から楽しみですね!

以上、
日本大学の武者由幸監督についてでした!

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