箱根駅伝2020!早稲田大学の相楽豊監督の経歴や実績・プロフィールを紹介!

スポーツ

箱根駅伝が今年も開催されます。

どの大学が総合優勝をするのか?
注目が集まる駅伝ですよね。

そんな箱根駅伝に出場する、
早稲田大学の相楽豊(さがら ゆたか)監督について、
経歴や実績、プロフィールを紹介しましょう!

 

 

 

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相楽豊のプロフィール!経歴や実績は?

相楽豊(さがら ゆたか)監督のプロフィールはこちら。

相楽豊(さがら ゆたか)


生年月日:1980年5月2日(39歳)
出身地:福島県田村町
出身高校:福島県立安達高等学校
出身大学:早稲田大学人間科学部

相楽豊監督は、
安達高等学校在学中から
陸上を始めます。

安達高等学校を卒業して
早稲田大学に進学すると、
陸上部へ入部。

相楽豊監督は箱根駅伝に、
1年生と3年生の時に出場。

大学1年生の2000年では総合3位、
大学3年生の2002年は総合6位の成績をおさめます。

大学4年生の時には
キャプテンとしてチームを引っ張りますが、
ケガにより箱根駅伝には出場できていません。

チームも総合15位と落ち込み
シード権を失うと、
早稲田大学は箱根駅伝低迷期へと入ります。

早稲田大学を卒業すると
地元福島県の高校で、
非常勤講師を務めます。

非常勤講師をしながら
陸上を続けていた相楽豊監督。

教員2年目の時に
箱根駅伝の早稲田大学の手伝いをしていると、
当時監督だった渡辺康幸監督から誘われ
2005年に早稲田大学競走部・長距離のコーチに就任します。

渡辺康幸監督と二人三脚で
早稲田大学競走部の低迷期を支え、
10年間チームを共に成長させます。

2015年に渡辺康幸監督から
バトンを渡され監督へと就任しました。

◆相楽豊監督としての実績

相楽豊監督が、
早稲田大学の新監督になると
2016年から連続で箱根駅伝に出場。

2016年の箱根駅伝では総合4位、
2017年と2018年の箱根駅伝では
総合3位の成績を残します。

2019年の箱根駅伝では
総合12位と落ち込み、
相楽豊監督としては悔しい結果となりました。

早稲田大学は過去の箱根駅伝で
13回の優勝がありますが、
その栄冠からはしばらく遠ざかっています。

早稲田大学の黄金時代が蘇るのかは、
相楽豊監督の手腕にかかっています。

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相楽豊監督の指導者としてのエピソード

相楽豊監督は、
大学最後の箱根駅伝を
ケガで出場できなく悔いを残しました。

そのため、
早稲田大学競走部の手伝いを
大学卒業後もしていました。

チームを外から支えていた相楽豊監督が、
指導者としてチームを引っ張っていきます。

箱根駅伝2020の早稲田大学エントリー選手

  • 4年:尼子風斗(あまこ かぜと)
  • 4年:遠藤宏夢(えんどう ひろむ)
  • 4年:太田智樹(おおた ともき)
  • 4年:新迫志希(しんさこ しき)
  • 4年:三上多聞(みかみ たもん)
  • 3年:宍倉健浩(ししくら たけひろ)
  • 3年:住吉宙樹(すみよし ひろき)
  • 3年:渕田拓臣(ふちだ たくみ)
  • 3年:吉田匠(よしだ たくみ)
  • 2年:太田直希(おおた なおき)
  • 2年:千明龍之佑(ちぎら りゅうのすけ)
  • 2年:中谷雄飛(なかや ゆうひ)
  • 2年:半澤黎斗(はんざわ れいと)
  • 2年:山口賢助(やまぐち けんすけ)
  • 1年:井川龍人(いがわ りゅうと)
  • 1年:鈴木創士(すずき そうし)

 

 

 

箱根駅伝2020!早稲田大学の相楽豊監督の経歴や実績・プロフィールを紹介! まとめ

箱根駅伝2020に出場する
早稲田大学の相楽豊監督について、
経歴や実績やプロフィールを紹介しました。

在学時代の悔しい経験から
指導者としてチームを指導している、
相楽豊監督。

箱根駅伝ではどんな走りを見せるのか、
今から楽しみですね!

以上、
早稲田大学の相楽豊監督についてでした!

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